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販路開拓をゴールにした商品企画
~3年目を迎えるトレンドについて~
日 時:8月6日(木曜日)18:00~21:00 ごろ
◆セミナー:18:00~18:50 ごろ
休 憩 :18:50~19:05 ごろ ※料理の配膳・準備
◆交流会 :19:00~21:00 ごろ
◯セミナー参加費 2,000円(九州の食の会員は【無料】で参加できます)
※セミナー参加費が変更になりました。
◯交 流 会 参加費 5,000円(交流会参加及び飲食代となります)
◯場 所 竹乃屋福岡空港店 特設会場
福岡市博多区下臼井767-1
福岡空港国内線旅客ターミナル3階
※参加申込方法:会場の準備のため8月4日(火) 12時ごろまでにお申し込みください。
販路開拓をゴールにした商品企画と販売企画 第3弾
〜3年目を迎えるトレンドについて〜
今回のセミナーでは、日本における例年の展示会傾向や、日本の小売業、さらにアメリカのリテールから見えてくる傾向を分析しながら、これからの「商品企画」と「販売企画」について考えていきます。
日本の小売業は、棚割りの効率化を重視する傾向が強く、コンビニエンスストアのように限られた売場の中で、いかに効率よく商品を展開するかが求められています。そのため、価格訴求やディスカウントの流れが主流になりやすい状況があります。
一方、アメリカのリテールでは、「買い物の楽しさ」を重視した売場づくりが見られます。いわば「フードのディズニーランド」のように、消費者の購買意欲をそそる楽しさや発見があり、商品そのものに“売り方の企画”が組み込まれたパッケージ戦略が見えてきます。
また、日本の商品企画においては、材料費の高騰や利益確保への対応から、商品サイズを小さくする、いわゆる「シュリンク」の傾向も見られます。
しかし、中小企業が大手企業と同じ方向で競争することは、必ずしも得策ではありません。大手企業は、すぐに手に入り、すぐに届けられる便利さや供給力を強みにできます。一方で、。中小企業には生産量に限度があり、材料にも限りがあり、早く大量に届けることが難しい場合も少なくありません
だからこそ、中小企業には中小企業ならではの差別化戦略が必要です。
昔から受け継がれてきた素材へのこだわり。
加工へのこだわり。
生産に限界があるからこそ生まれる希少性。
材料に限りがあるからこそ大切にされる品質。
注文を受けてから丁寧につくる姿勢。
こうした価値は、単に商品を並べるだけではなかなか伝わりません。商品づくりの物語や、つくり手のこだわりが伝わるような売り方が必要になります。
これからの販路開拓では、「何を売るか」だけでなく、「どのように伝え、どのように買っていただくか」がますます重要になります。こだわりや物語を伝える手法を考え、自社商品の魅力をお客様にしっかり届けるためのヒントを、今回のセミナーでお伝えします。
食に関わる事業者の皆様、販路開拓や商品企画に課題を感じている皆様に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
吉田 誠(よしだ まこと)氏
株式会社ウィッシュ・ボーン 代表取締役
一般社団法人九州の食 副会長
1971年~1999年 ㈱ダイエー商品本部バイヤー 1999年~現在 コンサルティング26年 2014年~現在 一般社団法人九州の食 理事(副会長) 2014年~現在 福岡県商工会連合会の育成ショップ指導 2019年~現在 熊本県商工会連合の商品開発指導とセミナーの実施 2017年~大分県産業創造機構の6次化指導 2021年~2023年 佐賀県商工会連合会のバイヤー商談会プロデュース 2023年 ふくおか6次化セレクション審査委員 2023年~現在 現場指導とzoom指導のハイブリッド指導実施 指導・プロデュース歴11年、年間300社以上の実務指導を行っている。 主な実績:販路開拓に伴う事業者指導及び展示会出展やブースつくりやバイヤー商談後のフォロー(ブランド化・商品開発・メッセージ開発・パッケージ改善・6次化商品つくり・販路に合ったバイヤーセッティング・バイヤー商談の指導等)。
九州の食「セミナー&交流会」は、参加者の「学び」「気づき」「絆」及び「登壇者との交流」に重きをおいております。
登壇者や参加者との交流を深めていただけますよう、セミナー後に交流会を開催しております。お時間がある方は、ぜひ交流会と併せてご参加下さい。
なお、交流会のみの参加も可能です。
※会場はセミナー会場(竹乃屋福岡空港店)となります。
以下をクリックして、お申込みしてください。
※8月4日(火)12時頃までにお申し込みください。

九州の食からのお知らせ
主な実績
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