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【2月セミナー】その期限設定、根拠は十分ですか? ~2025年3月施行の改定ガイドラインに準拠した保存試験と、 事故を防ぐための実務ポイント

九州の食セミナー&交流会(2月5日開催)のお知らせ

【タイトル】
その期限設定、根拠は十分ですか?
~2025年3月施行の改定ガイドラインに準拠した保存試験と
事故を防ぐための実務ポイント~
 講師:稲員 香織 氏
      株式会社丸信 ソリューション推進部業務支援課 食品分析室 係長

日 時:2月5日(木曜日)18:00~21:00 ごろ
    ◆セミナー:18:00~18:50 ごろ
     休 憩   :18:50~19:05 ごろ ※コース料理の配膳等
            ◆交流会 :19:00~21:00 ごろ

◯セミナー参加費 2,000円(九州の食の会員は【無料】で参加できます)
         ※セミナー参加費が変更になりました。
◯交 流 会 参加費 5,000円(交流会参加及び飲食代となります)

◯場       所 竹乃屋福岡空港店 特設会場
                  福岡市博多区下臼井767-1
                          福岡空港国内線旅客ターミナル3階

※参加申込方法会場の準備のため2月3日(火) 12時までにお申し込みください。

概要

2025年3月、農林水産省・消費者庁による「食品の期限設定のガイドライン」の改定が施行されます。
本セミナーでは、食品事業者を支援する講師が、今回の改定ポイントを分かりやすく解説いたします。
単なる「日付付け」に留まらない、微生物検査や理化学検査を用いた「科学的根拠(エビデンス)」に基づく期限設定の具体的手法を、現場実務に即してお伝えします。

 

講師プロフィール

稲員 香織(いなかず かおり) 氏

株式会社丸信 ソリューション推進部業務支援課 食品分析室 係長

佐賀大学農学部卒業後、食品分析会社にて分析室の立ち上げに従事。
食品の種類や特性に応じて「どのような検査を行うべきか」という検査項目の選定、および検査設計の助言に数多く携わる。その後、食品メーカーにて商品開発や品質管理の実務を経験。食品の製造現場から開発、販売まで一連の流れを現場で習得する。
品質管理においては、社外トラブルの解決だけでなく、現場の状況に即した具体的な改善策の提示や、再発防止の仕組みづくりに注力。

現在は、株式会社丸信にて食品事業者の支援を行う傍ら、久留米リサーチパークの開発アドバイザー、福岡県中小企業振興センター登録専門家としても活動。

これまでの現場経験と検査設計の知見を活かし、事業者の立場に立った実践的な助言を心掛けている。

 

・交流会について

九州の食「セミナー&交流会」は、参加者の「学び」「気づき」「絆」及び「登壇者との交流」に重きをおいております。
登壇者や参加者との交流を深めていただけますよう、セミナー後に交流会を開催しております。お時間がある方は、ぜひ交流会と併せてご参加下さい。
なお、交流会のみの参加も可能です。

※会場はセミナー会場(竹乃屋福岡空港店)となります。

 

■お申込み方法

以下をクリックして、お申込みしてください。
 

※2月3日(火)12時までにお申し込みください。

■お問い合わせ先
一般社団法人九州の食 事務局
TEL:092-739-5372
FAX:092-510-7114
Mail:info@kyushunoshoku.or.jp

一般社団法人九州の食

〒 810-0073

福岡市中央区舞鶴1-1-10
天神シルバービル6F

TEL:092-739-5372

FAX:092-510-7114